“香り”が主役えびすの2大名物

良い香りが漂う薬院大通…その先には「炭焼えびす」の看板が。
思わずお酒に手が伸びる「自家製くんせい」と、
炭の香ばしい香りがたまらない「炭焼き」の2大名物は、
どちらもえびすに来たら外せない逸品です。
舌で味わうその前に。まずは鼻で、心でえびすの美味しさをご堪能ください。

くんせい

炭焼き

※写真はイメージです。

自家製くんせい盛り合わせ

名物 その1

口元に運ぶと、ふわりと香る煙の香り。口に入れて噛みしめれば、今度は香りが口から鼻に抜け、そして凝縮された旨味が口いっぱいにじんわりと広がります。その食材が最もおいしいと感じられるように燻製するため、食材によって燻す前に一夜干しをしたり、燻す時間や燻し方を変えたりと小さな工夫がいっぱいです。

くんせい

僕がつくるよ!

くん太郎

数々の種類の自家製くんせいを作り上げる主役は、えびすの店前でかわいらしい姿をして佇む、燻製マシーンの「くん太郎」。
くん太郎は、燻製に不可欠な温度管理なども得意なので、ちょっとした工夫でどんな食材でも美味しいくんせいに♪

くん太郎のヒミツ

~くん太郎のお腹の中は?~

くん太郎の中は全部で3段構造になっており、1番上の段と1番下の3段目では煙の入り方が異なります。食材に合わせて、どの段でどれくらいの時間燻せば美味しい状態になるのかを見極めながら、毎日絶品くんせいを作っています。

1段目
煙が一番少ない場所。長時間燻さなくても良い食材を。
(うずら、あさりなど)
2段目
程よく煙が届く場所。魚などが最適。
(さんま、サバなど)
3段目
煙が一番届きやすい場所。しっかりと燻すと美味しい食材を。
(朝引き鶏など)

くん太郎が美味しい燻製を作り出せるのは、カラダの中にヒミツが有!
今日はちょっとだけそのヒミツを
ご紹介♪

くん太郎のヒミツ

できあがるまで

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食材によっても異なりますが、魚、鶏などはまず
「一夜干し」をします。余分な水分を抜くことで、旨味を凝縮させます。

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次は「くん太郎」の中で燻すため、店主が厳選した「さくらのチップ」を投入!チップの量で煙の量も変わるので慎重に!

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早いもので1~2時間、長いものでは4~6時間燻したら、自家製くんせいの出来上がり!定番のものはもちろん、好きな食材を自家製くんせいにできるえびすだから食べられるものも沢山ございます!
お好きなお酒に合わせてお愉しみください。

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いよいよ「くん太郎」の中に食材を入れます。食材によってベストな燻し場所があるので、よりおいしくできあがる場所に置いたら準備完了!

朝引き炭焼き鶏三種盛り

名物 その2

半レア状態で食べられる鮮度

えびすが使用する鶏肉は、その日の朝捌いた、鮮度抜群の朝引き鶏のみ。また、中でも食感の良い親鳥を使用しています。
半レア状態でもお召し上がりいただけるほど新鮮なので、外側にはしっかりと火が通り、中はレア状態の絶妙な焼き加減でお愉しみ頂けます。

鶏肉

半レアの状態でお召し上がりいただけるほど鮮度の良い、その日の朝捌いた鶏肉を、鶏本来の旨味を閉じ込めるよう炭火で豪快に焼き上げてご提供する炭焼き鶏。
ほのかな甘味と旨味を感じられる、ピンク岩塩、
柚子胡椒でシンプルにどうぞ

強火で旨味を閉じ込めるように

鶏の旨味を限界まで閉じ込めるため、強火で熱を入れていきます。長時間火を入れると肉汁が落ち、旨味が逃げていくので、強火で表面をコーティングするように短時間で仕上げます。
焼く時は旨味を逃がさないよう、できるだけ大きな状態で焼くのもポイント!ご提供する直前に一口サイズに致します。

  • 焼く1
  • 焼く2

三種の味・食感をそれぞれ愉しんで

皮・もも・肩肉(ふりそで)の三種を一皿でお愉しみください。
同じ鶏でも部位によって味わいが全く異なるので、
「どれが一番おいしい?」と会話が弾むこと間違いなし♪

鶏肉

せせり
希少部位とされ、
あっさりとしながらモチっとやわらか。
皮
カリっとくにゃっと♪お酒が進む美味しさ!
もも
ジューシーで食感の良い肉質。食べごたえ抜群。

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